使用後のガスカートリッジ(ボンベ)の一般的な廃棄法

ルンゴシリーズの使用済みガスカートリッジ(ボンベ)の処理は比較的容易です。

理由は

  • 使用したガスは不活性ガスであること。ガスは空気中に存在する窒素と二酸化炭素です。
  • 高圧のため穴が開いていれば(使用済み)、ガス抜けからであることは確実です。
  • 残った容器は素材も明確なJIS規格の30cm以下の金属です。

使用済みルンゴガスカートリッジ(ボンべ)の一般的な廃棄法

  • ガスは安全な不活性ガスで、空気中に存在する窒素と二酸化炭素です。
  • 使用済みの確認:カートリッジの上部に穴が開いていれば、高圧ガスのため完全にガスは抜けています。
  • ガスが抜けている容器(カートリッジ(ボンベ))ははJIS規格の金属です。
  • ガスカートリッジ(ボンベ)にラベルが貼られている場合、ラベルを外します。
  • 多くの自治体で30cm以下の金属として不燃物ゴミまたは金属ゴミとして廃棄されています。
  • ただし、各核地域で確認していませんので、ご使用になられる地域のゴミ廃棄ルール(各地域の役所のサイト参照)をご確認ください。

 

参考:使用済みの殺虫剤の缶やカセットボンベの廃棄

  • 毒性のある殺虫剤の使用済み缶や燃焼性のあるカセットボンベでは、完全いガスを抜き廃棄する必要があります。
  • しかしながら、近年、多くの自治体では、事故防止のため「穴あけは不要(絶対にしないでください)」と定めています
  • ゴミの区分は 自治体によって「資源ゴミ」、「不燃ゴミ」、「スプレー缶の日」など扱いが大きく異なります。
  •  他の不燃ゴミとは混ぜず、中身の見える透明・半透明の袋に入れ、袋に「キケン」「スプレー缶」等と明記して出すケースが多いです。