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ルンゴシリーズとは飲料・食品・生体の酸化による変質や腐敗を防ぎ、長期間新鮮に保つ装置の総称です。使用するガスはいつも呼吸で吸っている空気の主成分の窒素(空気の78%)や二酸化炭素(0.9%)ですのでご安心ください。なお二酸化炭素は気体では炭酸ガス、固体ではドライアイス、水溶液では炭酸水にと呼ばれます。

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ルンゴシリーズ販売商品一覧 ←クリック

ルンゴシリーズ共通 抗酸化ガスの種類 ←クリック

 


開栓したボトル飲料を”ワンプッシュで”、”設定量を”、”適温で”、”空気を巻き込み”、”綺麗に”、美味しくソムリエサーブ

  • コンパクトボディ(19kg, 25 x 35 x 52cm/ 100V)に1台3役+α:①セラー、②サーバー、③酸化防止 + アルファ(ガス置換包装

消耗品はルンゴプロシリーズと共通の小型使い捨てカートリッジ

  • ルンゴN2(99.995%純度窒素ガス): ボトル内の液体に溶けやすい空気成分(二酸化炭素・アルゴン・ 酸素)を置換し、風味を維持して 酸化・変色を抑制、約4~8週間新鮮に保ちます。(1カートリッジで8-12本のボトル置換)
  • ルンゴCO2(高純度食品用炭酸ガス):ボトル内のアルゴン、酸素、窒素を置換し、発泡性を増しながら酸化抑制(約4~8週間)、またスパークリングの発泡性を数日間維持します。(1カートリッジで20-30本のボトル置換)

 


2. 食品会社のプロの保存技術をお手元で実現

抗酸化システム ルンゴプロシリーズは飲食品を長期間新鮮に保つため食品会社が製造・保存・包装の工程で使用しているプロの技術(wikiガス置換包装)をお手元で簡単に実現するシステムです。

ワンプッシュ3~15円

  • 開栓したワイン・お酒、焙煎後のコーヒー豆:風味や色艶を維持して酸化抑制  (2~3カ月)
  • 食材・食品・お弁当など調理品:カビ・細菌・腐敗・酸化抑制(約2~8倍腐敗抑制)
  • 生鮮食品では酸化による細胞破壊からの栄養や水分の流出(ドリップ)を抑制
  • エチレンガスを発生させる果物・野菜・花・プリザーブドフラワーなどにも(酸化・変色・エチレンガス腐敗抑制)

 


3. 抗酸化臓器キーパーOrganLungo(開発中) 

摘出した臓器移植用の臓器の酸化による細胞破壊を抑制し、その総阻血時間を延長するための移植用臓器のキャリーボックスの開発。

現在まで臓器移植には保存臓器は使用できず、新鮮なうちに血流停止→摘出→輸送用処置→アイスボックスで輸送→到着後前処理→移植して血管・神経をつながなければなりません。しかしながら、臓器は生鮮食品同様、酸化により短時間で腐敗します。各臓器の血流停止から再開まで有効時間は表のいうに心臓は4時間、肝臓は12時間しかありません。

もし酸化を僅かでも遅延させることができれば輸送時間やオペ時間に余裕ができ、臓器移植の成功率向上に貢献できると信じます。

食品分野と臓器分野でコラボレーションできる企業様を探索中です。
  • 臓器保存液開発企業様(保管・輸送中の臓器の酸化の抑制による移植臓器の延命)
  • 細胞破壊を抑えての急速凍結・急速解凍開発企業様(臓器の凍結保存の可能性探求)

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