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ルンゴシリーズとは飲料・食品・生体の酸化による変質や腐敗を防ぎ、長期間新鮮に保つ装置の総称です。使用するガスは空気の主成分の不活性ガス(窒素ガス、二酸化炭素)のためご安心ください。

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ルンゴシリーズ共通 抗酸化ガスの種類 ←クリック

 


【特徴】ココが違う
  • コンパクトボディ(19kg, 25 x 35 x 52cm/ 100V)に1台3役+α
    • ①セラー、②サーバー、③酸化防止 + α 飲食品のガス置換包装
  •  開栓した飲料を”いつでも”、”ワンプッシュで”、”設定量”を”適温”・”空気を巻き込み”美味しくソムリエサーブ”
    • ルンゴN2装着:風味を維持して 酸化・変色抑制、約4~8週間新鮮に保ちます
    • ルンゴCO2装着:酸化抑制しながら飲料を徐々に微発泡に、またスパークリングの発泡性を数日間維持
  • 複数のボトルや食品容器に抗酸化ガスを充填、飲食品を酸化・腐敗を抑制し、新鮮長持ち(オプションの専用食品チューブ必要)
  • 流路系に異物付着が極めて少ない医療用素材を使用

 

【選んで頂ける理由】

  • 注ぎの質: 誰でも、ワンプッシュで、簡単に、設定量を、適温で、空気を巻き込み、短時間に美味しく注ぎます。
  • 風味維持と酸化抑制: 開栓から最後まで、適温で静置保管し、高純度(純度99.995%以上)の食品用窒素ガスで置換する事により、風味を維持しながら酸化抑制、約48日間新鮮に保ちます。
  • コンパクト(25(w) x 35(d)x 52cm(h))設計、省エネ(電気代は年間500-1000円程度)、静音。2台並べても横幅52-55cm(25×2,と隙間)。2台別々の温度管理ができます。使い捨てカートリッジで場所を取らない。
  • 複数の開栓ボトルや食品の保存にガス注入(焙煎コーヒー豆⇒約3か月、食材・食品⇒2~8倍長持ち)
  • ココが違う!(トラブルが少ない)
    •  シンプルな設計により修理の必要な故障率は1%弱
    • サーバー類にとても多い”匂い・色素・澱・細菌などの吸着”や”風味ロスや匂いの持ち越し”、” 詰り”が極めて少ない (ポンプ不使用、医療用パーツ使用)

2. 食品会社のプロの保存技術をお手元で実現

抗酸化システム ルンゴプロシリーズは飲食品を長期間新鮮に保つため食品会社が製造・保存・包装の工程で使用しているプロの技術(wikiガス置換包装)をお手元で簡単に実現するシステムです。

ワンプッシュ3~15円

  • 開栓したワイン・お酒、焙煎後のコーヒー豆:風味を維持して酸化抑制  (2~3カ月)
  • 食材・食品・お弁当など調理品:カビ・細菌・腐敗・酸化抑制(約2~8倍腐敗抑制)
  • 生鮮食品では酸化による細胞破壊からの栄養や水分の流出(ドリップ)を抑制
  • エチレンガスを発生させる果物・野菜・花・プリザーブドフラワーなどにも(酸化・変色・エチレンガス腐敗抑制)

 


3. 抗酸化臓器キーパーOrganLungo(開発中) 

摘出した臓器移植用の臓器の酸化による細胞破壊を抑制し、その総阻血時間を延長するための移植用臓器のキャリーボックスの開発。

現在まで臓器移植には保存臓器は使用できず、新鮮なうちに血流停止→摘出→輸送用処置→アイスボックスで輸送→到着後前処理→移植して血管・神経をつながなければなりません。しかしながら、臓器は生鮮食品同様、酸化により短時間で腐敗します。各臓器の血流停止から再開まで有効時間は表のいうに心臓は4時間、肝臓は12時間しかありません。

もし酸化を僅かでも遅延させることができれば輸送時間やオペ時間に余裕ができ、臓器移植の成功率向上に貢献できると信じます。

食品分野と臓器分野でコラボレーションできる企業様を探索中です。
  • 臓器保存液開発企業様(保管・輸送中の臓器の酸化の抑制による移植臓器の延命)
  • 細胞破壊を抑えての急速凍結・急速解凍開発企業様(臓器の凍結保存の可能性探求)

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