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生物が生きるためには酸素細菌も必要不可欠ですが、鉄や飲食品、人の体を劣化・腐敗や老化させます。
魚、肉、人の皮膚や内臓の細胞も酸化により細胞が破壊され、細胞内の水分が失われ老化します(肉や魚のドリップと同様)。
移植用に取り出した臓器は、刺身魚や肉のように凍結できないため、「あっ」という間に活性酸素により失活するため、ごく短い時間で摘出・輸送・移植を完了しなければなりません。

バルクレップインターナショナルでは酸素を他の不活性ガスで置換することにより、生体のロングライフ化を実現する保存・輸送ケースの開発を進めており、その開発過程で生まれた製品群がルンゴシリーズです。

”ルンゴ”とは”長い”の意味のイタリア語で、高純度の不活性ガス(窒素や二酸化炭素)で他の空気成分を置換することにより、様々な飲食品や臓器を変質から守り、長期間新鮮に保つ装置やその消耗品の総称です。

【ガス置換包装の力】

  • 開栓すると1-2日で酸化するワインも、製造時に窒素ガスや窒素混合ガスを充填することにより、他の空気成分(二酸化炭素、アルゴン、酸素)の溶け込みによる、変質(酸化・風味ロス・変色)から守り、何十年もオリジナルの風味を保ちます。
  • 開封すると1日で油が酸化してしまうポテトチップのような油菓子も製造時に窒素ガス置換したアルミ包装(水分や気体を通しにくい)により、油の酸化を防ぎ新鮮な状態で流通しています。
  • 通常3~5日で酸化してしまう焙煎したコーヒー豆も、アルミ包装時に窒素ガス置換包装することで変質(酸化・風味ロス・変色)から守り、一年以上、新鮮な状態で流通しています。
  • コンビニエンスストアのお惣菜も窒素と炭酸の混合ガス置換包装により、酸化・カビを含む細菌の繁殖を抑え、安全性および賞味期限の向上に成功しました。
そこからヒントを経て開発したシステムが”抗酸化システムLungoProシリーズ””抗酸化セラーサーバーVinoLungo”です。

はじめに

 


ガス置換を活用した3種類の製品に関して(下方I~IIIをご参照ください。)

 

I. 抗酸化セラーサーバー ヴィノルンゴ シリーズ←MenuにGo!

抗酸化セラーサーバーヴィノルンゴシリーズは1台で複数の高額装置の機能を有します。

(1)  抗酸化セラーサーバーとして

  • 風味維持・酸化防止機能
  • ワインセラー機能
  • ワインサーバー機能

個人のワイン愛好家様、老舗旅館様、インターナショナルホテル様、飲食店様で多数ご使用いただいています。

 

模造品や類似品にご注意下さい。

開栓したボトル2本をガス置換して適温・静置で長期間新鮮保存、いつでもワンプッシュで、設定量を、適温で、空気を巻き込み、美味しく綺麗にサーブ。
残ったワインは約48~60日間、風味を維持して酸化・変色を防止し、新鮮に保存。(*ボトル装着時にチューブに触れてしまうと細菌が混入し、3~5日で風味が変わります)。

(2)卓上不活性ガス充填システムとして(ガス置換包装・保存専用のお客様多数)

オプションの食品チューブを装着すると、様々な飲食品容器にワンプッシュで不活性ガスを充填し、飲食品の酸化やカビを防ぎ、長期間新鮮に保ちます(空気保存の2~16倍)。

 

 


II. 抗酸化システム ルンゴプロシリーズ←MenuにGo

食材・加工食品からコンビニのお惣菜まで、飲食品の美味しさと安全性を長く保つため先進食品工場で導入されている「ガス置換包装」技術をついに卓上で実現!
食品用マルチレギュレーター(ONE PUSH MAGIC or DIAL MAGIC)に消耗品の抗酸化ガスカートリッジ(ルンゴN2 or ルンゴCO2)を装着し、飲食品容器内に不活性ガスを噴射しガス置換、様々な飲食品が新鮮長持ち。
  • ルンゴN2装着⇒   風味ロス/酸化/ カビ・好気性菌/ 変色 から守るため。
  • ルンゴCO2装着⇒ 酸化/カビ・好気性菌/ 嫌気性菌(食中毒菌の多く)/ 虫/ エチレンガス腐敗 から守るため。

 

主な用途は
ルンゴN2/ ルンゴCO2
  • 開栓したワイン・お酒・ウイスキーなどの飲料の保存
  • 開封した食材・食品の保存(ワイン、コーヒ―豆、和洋菓子、果物、米、生鮮食品、その他)
  • 調理品の包装・保存

ルンゴCO2

  • コーヒーマシンや自動販売機内の完全密閉されていない飲食品の保存(酸化・細菌・害虫防止)
  • ショーケース(寿司ネタ/和洋菓子/フルーツ/野菜/鮮魚/精肉/惣菜など)や冷蔵庫内の生鮮食品
  • 釣った魚や生鮮食品のクーラーボックスや発泡スチロール箱での保存
  • 飲料の発泡化/ 発泡飲料への炭酸補填(ルンゴCO2を使用)

 


III. 抗酸化臓器キーパーOrganLungo(開発中) 

摘出した移植用臓器の酸化による細胞破壊を抑制し、その総阻血時間を延長するための臓器保存・輸送ケースを開発しています。

臓器移植には新鮮な臓器しか使用できません。しかしながら、臓器は生鮮食品同様、酸化により短時間で失活するため、限られた時間内に

血流停止→ 摘出→ 輸送用処置→ アイスボックスで輸送→ 到着後前処理→ 移植して血管・神経を接続→ 血流再開を完了しなければ

なりません。有効時間は心臓4時間、肺8時間、肝臓は12時間程度です。もし酸化を僅かでも遅延させることができれば輸送時間やオペ時間に余裕ができ、臓器移植の成功率も格段に向上すると考えています。

今までにない急速凍結技術を有する企業様を探しています。

Just English Summary for Lungo-series←クリック


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