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ルンゴシリーズとは飲料・食品・生体の酸化を含む変質や細菌による腐敗を防ぎ、長期間新鮮に保つ抗酸化システムの総称です。

 国内外の企業4社 (食品装置、医療機器、消化器・ガス、電気技術) のタイアップによって生まれました。

安全性や細菌や臭いの付着を最小限に抑えるため、生体内で使用する医療パーツを多数使用しています。

抗酸化シリーズは飲食品を長期間新鮮に保つために食品会社が導入している技術ガス置換包装/wikiをお手元で簡単に実現するシステムです。この技術を移植用臓器の保存・輸送に活用することを目標に開発を進めています。

ガス置換保存においてその効果は置換するガスの純度によって決まります。 ルンゴシリーズの最大の特徴は研究用の次の最高純度(99.995%以上/ 不純成分2万分の1)の小型窒素ガスカートリッジを使用しています。 空気中の二酸化炭素はわずか0.04%ですが、固体や液体に大きな影響を与えます。0.01%のガス純度の違いで風味維持力や酸化抑制力は大きく変わります。

 

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容器に抗酸化ガスをワンプッシュ噴射するだけで、食材から調理品まであらゆる飲食品の酸化やカビを抑制し、長期間新鮮保存!


 

開栓ボトル2本設置、いつでもワンプッシュで、設定量を、適温で、空気を巻き込み、綺麗に美味しくサーブ。ワイン愛好家やプロ施設でたくさんご使用頂いています。
ココが違う! 注ぎの質/ 保存の質/ 省スペース/省電力/ 安全性/ 拡張性/ 簡単お手入れ


 

3. 抗酸化臓器キーパーOrganLungo(開発中) 

摘出した臓器移植用の臓器の酸化による細胞破壊を抑制し、その総阻血時間を延長するための移植用臓器のキャリーボックスの開発。

現在まで臓器移植には保存臓器は使用できず、新鮮なうちに血流停止→摘出→輸送用処置→アイスボックスで輸送→到着後前処理→移植して血管・神経をつながなければなりません。しかしながら、臓器は生鮮食品同様、酸化により短時間で腐敗します。各臓器の血流停止から再開まで有効時間は表のいうに心臓は4時間、肝臓は12時間しかありません。

もし酸化を僅かでも遅延させることができれば輸送時間やオペ時間に余裕ができ、臓器移植の成功率向上に貢献できると信じます。

食品分野と臓器分野でコラボレーションできる企業様を探索中です。
  • 臓器保存液開発企業様(保管・輸送中の臓器の酸化の抑制による移植臓器の延命)
  • 細胞破壊を抑えての急速凍結・急速解凍開発企業様(臓器の凍結保存の可能性探求)

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