16万アクセスありがとうございます。


ルンゴシリーズとは飲料・食品・生体の酸化を含む変質や細菌による腐敗を防ぎ、長期間新鮮に保つ抗酸化システムの総称です。

近年、製造した飲食品を長期間新鮮に流通させるため、ガス置換包装を導入する先進食品工場が増加しています。

容器内を完全な真空状態を作ることは困難なため、ガス置換包装はポテトチップスをはじめ様々な飲食品の保存に使用されていますが、ごく最近ではコンビニエンスストアのお惣菜にも使用され始めました

「ガス置換」は風味維持、酸化抑制、カビを含む細菌繁殖の抑制に高い効果を有しますが、小規模施設での導入は困難、また開封後は空気保存になるため、開封後の飲食品でも卓上で簡単にガス置換できる技術と製品を国内外の企業4社 のタイアップによって開発しました。安全性や細菌や臭いの付着を最小限に抑えるため、生体内で使用する医療パーツを多数使用しています。この技術を移植用臓器の保存・輸送に活用することを目標に開発を進めています。

 

English Summary for Lungo-series←クリック



 

 

容器に抗酸化ガスをワンプッシュ噴射するだけで、食材から調理品まで、あらゆる飲食品の酸化やカビを抑制し、長期間新鮮保存、SDGS12.3の食品ロス削減への貢献を目指します。
「開封した飲食品の保存」、「製造・調理した食品の包装」、「食べ残しや残った調理品」の保存に!

 


 

 

開栓ボトル2本設置、いつでもワンプッシュで、設定量を、適温で、空気を巻き込み、綺麗に美味しくサーブ。ワイン愛好家やプロ施設でたくさんご使用頂いています。
ココが違う! 注ぎの質/ 保存の質/ 省スペース/省電力/ 安全性/ 拡張性/ 簡単お手入れ


 

3. 抗酸化臓器キーパーOrganLungo(開発中) 

摘出した臓器移植用の臓器の酸化による細胞破壊を抑制し、その総阻血時間を延長するための移植用臓器のキャリーボックスの開発。

現在まで臓器移植には保存臓器は使用できず、新鮮なうちに血流停止→摘出→輸送用処置→アイスボックスで輸送→到着後前処理→移植して血管・神経をつながなければなりません。しかしながら、臓器は生鮮食品同様、酸化により短時間で腐敗します。各臓器の血流停止から再開まで有効時間は表のいうに心臓は4時間、肝臓は12時間しかありません。

もし酸化を僅かでも遅延させることができれば輸送時間やオペ時間に余裕ができ、臓器移植の成功率向上に貢献できると信じます。

食品分野と臓器分野でコラボレーションできる企業様を探索中です。
  • 臓器保存液開発企業様(保管・輸送中の臓器の酸化の抑制による移植臓器の延命)
  • 細胞破壊を抑えての急速凍結・急速解凍開発企業様(臓器の凍結保存の可能性探求)

最近のニュース

 

株式会社バルクレップインターナショナル

国内: https://valcrep.net
Global: https://valcrep.com

 

<