ルンゴシリーズとは飲料・食品・生体の酸化による変質や腐敗を防ぎ、長期間新鮮さを保つ装置の総称です。

 

開栓したワイン・お酒など2本のボトルをセットしておけば、いつでも、ワンプッシュで、設定量を適温・空気を巻き込み、美味しくグラスに注ぎます。

  • ワインやお酒に: 高純度窒素ガスの自動充填により、風味を維持しながら酸化を抑制、約4〜8週間、新鮮に保てます。
  • 発泡飲料に: 高純度炭酸ガスを装着すると酸化抑制しながらワインを微発泡に、またスパークリング飲料の発泡性を約1週間程度維持します。
  • 食品保存にも: 専用食品チューブを装着し抗酸化ガス注入装置としてボトルや食品保存容器にガスを注入でき、様々な飲食品の酸化や腐敗を抑制できます。(ルンゴプロの実用例をご覧ください)

 

2. 食品会社のプロの保存をお手元に
2-1.  抗酸化システム ルンゴプロシリーズ ←MenuにGo!

抗酸化システム ルンゴプロシリーズは飲食品を新鮮に保つために食品会社が製造・保存・包装の工程で使用しているプロの技術をお手元で実現するシステムです。

ルンゴプロシリーズは高純度の食品用ガスカートリッジ(窒素または炭酸ガス)とそのガスを噴射するための食品用マルチレギュレーター、およびその付属品で構成されてきます。飲料ボトル、キャニスター、食品保存用ケース、お弁当箱、クーラーボックスなどに抗酸化ガスを注入することにより、飲食品を酸化やカビから守り新鮮に保ちます。

 

2-2. 食品キーパー フードルンゴ(開発中)  

 

3. 抗酸化臓器キーパー(開発中) 
臓器細胞破壊を抑制し、新鮮さを延長させる移植用臓器ボックス。
移植用臓器の取扱いの現状←クリック

移植用臓器の総阻血時間(輸送時間も含め)は活性酸素の発生などにより極めて短く、その短い時間内に臓器を取り出し、輸送用処置をし、アイスボックスで輸送し(平均2時間)、臓器を前処理後移植手術(血管、神経などもつなぎ)、血流を戻さなければなりません。わずか10%でも移植用臓器の寿命を延命できれば、手術の成功率は大きく向上すると信じます。

 


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