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生物が生きるためには酸素細菌も必要不可欠ですが、鉄や飲食品、人の体を劣化・腐敗や老化させます。
魚、肉、人の皮膚や内臓の細胞も酸化により細胞が破壊しされ細胞内の水分が流れ出し水分を失い老化します(肉や魚のドリップと同様)。
移植用に取り出した臓器は、刺身魚や肉のように凍結できないため、「あっ」という間に活性酸素により失活するため、ごく短い時間で摘出・輸送・移植を完了しなければなりません。

バルクレップインターナショナルでは酸素を他の不活性ガスで置換することにより、生体のロングライフ化を実現する保存・輸送ケースの開発を進めており、その開発過程で生まれた製品群がルンゴシリーズです。

”ルンゴ”とは”長い”の意味のイタリア語で、高純度の不活性ガス(窒素や二酸化炭素)で他の空気成分を置換することにより、様々な飲食品や臓器を変質から守り、長期間新鮮に保つ装置やその消耗品の総称です。


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I.  はじめに 

 


II. 先進食品企業が導入している「ガス置換包装」とは←クリック

 


製品に関して

  • N2、CO2共通の効果は「あらゆる飲食品を酸化、カビ・好気性菌*から守り新鮮長持ち」

それに加え、

  • N2は「風味維持」/ 「変色抑制」
  • CO2は「嫌気性菌**や害虫の死滅または抑制」/ 「エチレンガス腐敗の抑制」
*好気性菌:酸素を必要とする細菌
**嫌気性菌:酸素を必要としない細菌(食中毒菌のほとんどが属する)

主な用途は

  • 開栓後の飲料、開封後の食品の保存
  • 食材や調理品の包装・保存
  • コーヒーマシンや自動販売機内の飲食品の保存(酸化・細菌・害虫防止)
  • 釣った魚や生鮮食品のクーラーボックスや発泡スチロール箱での保存
  • ショーケース(寿司ネタ/和洋菓子/フルーツ/野菜/鮮魚/精肉/惣菜など)
  • 飲料の発泡化/ 発泡飲料への炭酸補填(ルンゴCO2を使用)

 


IV. 抗酸化セラーサーバー ヴィノルンゴ シリーズ←MenuにGo!

抗酸化セラーサーバーヴィノルンゴシリーズは1台で2種類の高額食品装置の機能を有します。
(1) “抗酸化セラーサーバー”、(2) “卓上不活性ガス充填システム”
初期設定のまま使用するなら、開梱から5分で設置完了。準備は設置場所の確保と消耗品(抗酸化ガスカートリッジ)を装着するだけ。設置場所は100V電源、20㎏前後を設置できる台とスペース(幅25 x 奥行35(+12の熱げスペース) x高さ52㎝)が必要。
(1)  抗酸化セラーサーバーとして
開栓したボトル2本をガス置換して適温・静置で長期間新鮮保存、いつでもワンプッシュで、設定量を、適温で、空気を巻き込み、美味しく綺麗にサーブ。
残ったワインは約48~60日間、風味を維持して酸化・変色を防止し、新鮮に保存。(ボトル装着時にチューブに触れると細菌が付着し、3~5日で風味が変わります)。
【ココが違う!】注ぎの質/ 省スペース/ 省電力/ 安全性/ 拡張性/ お手入れの簡便性により、ワイン愛好家やプロ施設でたくさんご使用頂いています。
  • 注ぎの質:流路は異物が付着しにくい体内使用の医療材料を使用、飲料サーバー類の課題であった臭いや異物(色素・タンパク質、細菌など)の吸着や持ち越しを抑えます
  • 保存の質:飲料に溶けやすく変質を招く空気成分(二酸化炭素、アルゴン、酸素)を溶けにくい高純度窒素ガスで置換し変質(風味変化・変色・酸化)を抑制します
  • 省スペース:ガスボンベ外置き不要、ガスは装置内部に装着し、装置は小型(100v, w23xd35xh52, 19kg)なため移動も設置も簡単です。2台ならべても50㎝。
  • 省エネ・低騒音:SCM (Smart Cooling System) の導入により、保冷スペースの最小化、コンプレッサーの稼働率を抑え、省エネ、低騒音。省電力を実現(電力消費は年間1000円以下)
  • 安全性:装置は電安法(PSE)、食品衛生法に準拠、消耗品のガスカートリッジも国産JIS規格

 

(2)卓上不活性ガス充填システムとして

オプションの食品チューブを装着すると、様々な飲食品容器にワンプッシュで不活性ガスを充填し、飲食品の酸化やカビを防ぎ、長期間新鮮に保ちます(空気保存の2~16倍)。

 


V. 抗酸化臓器キーパーOrganLungo(開発中) 

摘出した移植用臓器の酸化による細胞破壊を抑制し、その総阻血時間を延長するための臓器保存・輸送ケースを開発しています。

臓器移植には新鮮な臓器しか使用できません。しかしながら、臓器は生鮮食品同様、酸化により短時間で失活するため、限られた時間内に

血流停止→ 摘出→ 輸送用処置→ アイスボックスで輸送→ 到着後前処理→ 移植して血管・神経を接続→ 血流再開

を完了しなければなりません。有効時間は心臓4時間、肺8時間、肝臓は12時間しかありません。

もし酸化を僅かでも遅延させることができれば輸送時間やオペ時間に余裕ができ、臓器移植の成功率も格段に向上すると考えています。

今までにない急速凍結技術を有する企業様を探しています。

Just English Summary for Lungo-series←クリック


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株式会社バルクレップインターナショナル

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