弊社のマルチレギュレーターもガスカートリッジも食品と接触することを前提に開発されています。使用上の危険や健康被害を鑑み、弊社以外のレギュレーターやガスカートリッジは、絶対に使用しないようお願いします。


ガスカートリッジ装着(ガスを無駄にしないためご参照ください)

  • ダイヤルタイプのルンゴプロは圧力ダイヤルを必ず0に合わせてください。(忘れるとガスカートリッジとレギュレーターがつながった瞬間に大量のガスが放出されます。)
  • カートリッジ取付口を覗き、パッキンにガス漏れの原因となる汚れ、傷、摩耗を確認してください。汚れがある場合はふき取ってください。

  • 軍手やタオル等でレギュレーターを持ち、ガスカートリッジをレギュレーターのとり取り付け口に合わせてください。

  • 最初は指先で軽く回し、レギュレーター内の針とガスカートリッジの先端がぶつかったところで一度止まります。
  • 最後の締め付けまで回転を止めない覚悟と準備をしてください。

  • ガスカートリッジを強く握ってください。
  • カートリッジを力強く一気に回し、レギュレーター内の針でカートリッジに穴が開きます。
  • ”プシュー”とガスが漏れることがありますが、ひるまずに音が止まるまで一気に回してください。(回転を止めると大量のガスが放出されます) 
  • 完全に回らなくなるまで強くガスカートリッジを締め付けてください。
  • ガスカートリッジの内圧は使用環境(温度・湿度・大気圧)によって変化します。ガスカートリッジ装着時に内圧調整で”1次圧ガス逃げ口(小さな穴)”からガスが出る場合がありますが、自動的に止まります。
  • ガスカートリッジを強くねじ込んだつもりでも、使用しているうちに緩んでガスが漏れることがあります。ガスを長持ちさせるため、使用後は締め付けをご確認ください。
  • ルンゴプロにガスカ―トリッジを装着したら、カートリッジスタンドにセットしてください。 *スタンドはカートリッジを強く押し込むと破損する可能性があるためご注意ください。
  • ガスカートリッジは使い切りです。一度取り付けて穴の開いたカートリッジは使用できません。一度取り付けたカートリッジは、危険ですのでガスが無くなるまで絶対に取り外さないでください。
  • ガスカートリッジの取付の失敗によるガスの保証はありませんので、十分にご注意いただき、装着をお願いします。
  • ダイヤル式ルンゴプロの使用上の注意
    • ゆっくりとダイヤルを回し、ガスの音を聞いた瞬間に戻しても1秒前後は経過していますので、常に少なめの出力をお心掛けください。
    • 微量で連続出力すると160秒程度出力されます。(プシューという弱めの勢いの出力では60秒程度です。)
    • ガスカートリッジの内圧により窒素や炭酸を排出しているため、使用環境(温度、気圧など)によってガスの出力量は変わります。マルチレギュレーターのダイヤルの数字(出力圧)は一定環境での目安ですので、出力が弱い場合はダイヤルを多めに回し、出力が強い場合は少なめに回してください。この内圧・外圧の変化による出力量の大きな増減を補正できることがダイヤル式出力の大きなメリットです。
  • CO2ガスは一度に大量に噴射するとカートリッジが超低温となり低温火傷のリスクもあります。また大量に吸引すると酸欠のリスクもありますのでご注意ください。

ガスカートリッジの安全性

小さなカートリッジにルンゴN2ガスは15リットルの窒素ガスが、ルンゴCO2には40リットルの炭酸ガスを圧縮しています。

カートリッジ内の内圧はどちらも19Mpa未満です。

カートリッジはJIS規格の材質( JIS G 3141)をJIS規格の表面処理( JIS H 8610)した高強度の容器で、耐圧試験 24.5Mpa、容器破壊圧力範囲 50~90MPa、安全封板作動範囲 30~40MPaを実現しました。

  • 一般的な缶スプレーも高圧で圧縮されています。
  • 使用済みのガスカートリッジはほとんどの地域で不燃物ゴミとして廃棄されていますが、ごみの回収ルールは地域ごとに決められているため、ご確認ください。
  • 使用済みのガスカートリッジのラベルをはがし、肉たたきに、また軽めのダンベルとして使用されているユーザー様が多数おられます。

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