ガスカートリッジ装着のご注意(ガスを無駄にしないため)

  • ルンゴプロの圧力ダイヤルを必ず0に合わせてください。
  • カートリッジ取付口を覗き、パッキンにガス漏れの原因となる汚れ、傷、摩耗を確認してください。汚れがある場合はふき取ってください。
  • 取り付ける際は、軍手やタオルでレギュレーターとガスカートリッジを持ち、取り付けてください。
  •  一方の手でルンゴプロを持ち、もう一方の手でガスカートリッジを取付口にセットします。最初は軽く回し、レギュレーターの針とガスカートリッジの先端がぶつかったところで一度止まります。
  • そして一気にねじ込んでください。途中で1次圧ガス逃げ口から 漏れることがありますが、手を止めず、ひるまずに漏れが止まるまで強くネジ込んでください。
  • ガスカートリッジを強くねじ込んだつもりでも、使用しているうちに緩んでガスが漏れることがあります。ガスを長持ちさせるため、使用後は締め付けをご確認いただき、強く占め直してください。
  • ルンゴプロにガスカ―トリッジを装着したら、カートリッジスタンドにセットしてください。 *スタンドはカートリッジを強く押し込むと破損する可能性があるためご注意ください。
  • ガスカートリッジは使い切りです。一度取り付けて穴の開いたカートリッジは使用できません。一度取り付けたカートリッジは、危険ですのでガスが無くなるまで絶対に取り外さないでください。
  • 一般的レギュレーターとガスカートリッジ製品と同様に、ガスカートリッジの取付の失敗によるガスの保証はありませんので、十分にご注意いただき、装着をお願いします。
  • ゆっくりとダイヤルを回し、ガスの出力の音を聞いた瞬間に戻しても1秒前後は経過していますので、常に少なめの出力をお心掛けください。
  • 微量で連続出力すると160秒程度出力されます。(プシューという弱めの勢いの出力では60-80秒程度です。)
  • 使用した時にレギュレーターとガスカートリッジの緩みを軽くご確認いただくとガスは長持ちします。
  • ガスカートリッジ内のガス量の減少に伴い、出力量は増加しますのでダイヤルを下げて調整してください。この内圧・外圧の変化による出力量の大きな増減を補正できることがダイヤル式出力の大きなメリットです。
  • ガスカートリッジの内圧により窒素や炭酸を排出しているため、使用環境(温度、気圧など)によってガスの出力量は変わります。マルチレギュレーターのダイヤルの数字(出力圧)は一定環境での目安ですので、出力が弱い場合はダイヤルを多めに回し、出力が強い場合は少なめに回してください。
  • CO2ガスは固体や液体に溶けやすいため、酸化防止のため注ぐたびに0.5秒噴射するだけで、少量にもかかわらず時間経過とともに微発泡化します。開栓して注ぐたびに噴射して冷蔵庫で保管すると半~1日で微発泡になります。
  • CO2ガスが液体に溶ける時間を鑑み、ダイレクトにグラス内やボトルで微炭酸化する場合も、高出力で一気に噴射するより、緩やかにガスを注入するほうが費用対効果が高いと考えます。
  • なおCO2ガスは噴射すると超低温となり低温火傷のリスクもあります。また大量に吸引すると酸欠のリスクもありますのでご注意ください。

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