開けたての新鮮さを長期間保つため、ボトル設置時にチューブに手を触れないようにお願いします。

  • サーバーなどの装置の一番のリスクはチューブ等の流路に付着した異物と匂いです。
  • ヴィノルンゴでは異物(汚れ、色素、細菌、臭いなど)が付着しにくい、体内で使用される医療用および水道流路に使用される特別な素材を使用しているため、汚れ、細菌や臭いから守ります。
  • しかしながら、チューブに手を触れてすぐにボトル内に入れると、抗菌される前に付着した細菌がボトル内に流れ、急速に増殖し、風味が変わってしまいます。

 

ボトル交換時の一杯目は設定量より少ない
  • ボトルを新しく装着する時は流路が満たされていないため、1杯目は設定量より少なくなります。ボトルの交換時はまず最初に連続注ぎボタンを少し押し、流路を満たして下さい。

 

注ぐ量のキャリブレーション(ゼロ点合わせをお願いします

新鮮さを保つため装置内で計量して注いでいません。ガス圧によりボトルからダイレクトに注ぐため、+/-2ml程度の誤差が生じます。

誤差を最小限におさえるため、ガスカートリッジからボトルまでの流路系(ガスおよび飲料)は距離は最短にしています。

そして、環境(気圧・湿度・温度など)による誤差を最小限に抑えるため、装置の設置時または移動時には必ず下記のキャリブレーションを実施してください

 

  1. ボトルの設置法を参照し、水の8割入ったボトルを装着します。
  2. グラスを用意し、連続注ぎボタンを押し、少しだけ注ぎ、流路を満たしたあと、下記の操作を実施して下さい。