“ハイグレードなワインをグラスで軽いおつまみとともに楽しみたいが、多くは高級レストランでボトルでオーダーしなければならない。”

”家庭でハイグレードなワインを手に入れても、一回で飲みきれないし、なんとなく開ける勇気が・・・”

と感じているワイン愛好家も多いのでは?

「ワインやお酒を開栓後も、長く、気軽に、いつでも、手間なく楽しみたい」

それを安全かつ価値ある価格で実現するため、専用ガスカートリッジはJIS規格の国内製造品を、装置は中国で既存品から日本市場および専用ガスカートリッジに合わせて改造製造した日中合作の家庭用のコンパクトな抗酸化セラーサーバー、それがVinoLungo(ヴィノルンゴ)と専用抗酸化窒素ガスカートリッジルンゴN2です。

留意点:

安全で、必要最小限の機能によって価値ある価格を

  • 食品添加に使用される高純度の窒素ガスを使用(純度99.995%<)
  • 食品と接触する部分はSUS金属と食品との接触に対する安全性が確認されているプラスチック素材を使用(国内分析センター試験, FDA, NSF61, USP ClassVIに対応 )
  • 日本国内の電気用品安全法の技術基準に対応した設計と部品を使用、また技術試験を実施
  • 100V電源
  • 低回転ファンとカバーにはPC向けハードフィンガーガードを使用
  • その他安全性に直接関連性がない箇所には既存の材料を使用し価値ある価格を実現

装置の原理

開栓後のワイン、お酒、醤油などの保管に適した温度で約750mlのボトル2本まで収納できる小型の冷蔵装置。

ボトルに設置するシリコンキャップ内には2本のノズルがあり、1本はボトル内の液体を注ぎ口まで運ぶ食品安全性を確認されたプラスティックチューブ、もう一本は抗酸化窒素ガスを噴射するノズル。ポンプ等を使用せず、高圧力の窒素ガスの噴射により、ボトル内の液体が押し出される仕組み。

分注にはポンプを使用せず、分注量に応じた食品用高純度窒素ガスが噴射されボトル内の圧力変化により、液体はチューブ内を上昇し、注ぎ口から分注されます。ガスは安全性および風味の変質をさけるため、純度99.995%より高い食品用高純度窒素ガスを使用しています。不純成分<1/20,000)

  • 開栓した750mlボトルの空気の部分の容積は液体では約10~20ml分に相当します。
  • 一回目の分注により、分注した液体容積を満たす窒素ガスが充填される。窒素ガスは空気より重く、液面に浮遊し、液体と空気との接触を防ぎ酸化を防止します。また不純分のきわめて少ない高純度の窒素ガスを使用しているため、液体に溶けやすい炭酸ガス(二酸化炭素)や他のガスの取り込みによる風味の変質リスクも抑えられます。
  • 複数回分注後も最初の空気量は変わらず、分注回数が増すごとにボトル内の窒素ガスが占める割合は増加します。液体量の減少に伴い窒素ガス量は増加し、液体の空気との接触による酸化のリスクはより軽減されます。
  • 最後の分注後は開栓時の空気と液体750mlの容積に相当する窒素ガスが充填されています。

 

ヴィノルンゴの特長?

ヴィノルンゴ設置と操作?

安全性への配慮?